Arduino × 温度センサ 結線図とスケッチ

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Arduinoと温度センサーを使って、シリアルモニタに温度を表示してみました!

1.準備するもの


部品数量
Arduino1
ブレッドボード1
ジャンパワイヤ適当に
温度センサー(今回はLM35DZを使いました)1

2.結線図


3.スケッチ



const int SENSOR_PORT = A0; // 温度センサー入力ポート
const int LOOP_DELAY = 1000; // ループ周期(ms)


void setup() {
 
 Serial.begin(9600);
 
}

void loop(){

 int sensor_value = analogRead(SENSOR_PORT);

 int temp = map(sensor_value, 0, 205, 0, 100); // 整数で表示
 float temp_f = (float(5 * sensor_value) / 1024) * 100; // 小数点以下も表示

 Serial.println("");
 Serial.println(temp);
 Serial.println("");
 Serial.println(temp_f);

 delay(LOOP_DELAY);
 
}

【ポイント】

int sensor_value = analogRead(SENSOR_PORT);

でアナログポートから温度センサーのデータを取得します。

int temp = map(sensor_value, 0, 205, 0, 100); // 整数で表示

で取得した0〜205のデータを0〜100の数値にマッピングしています。

また、小数点以下を扱いたいときは以下を採用します。

float temp_f = (float(5 * sensor_value) / 1024) * 100; // 小数点以下も表示

GitHubにもスケッチをアップロードしてありますので、よかったら使ってみてください(^_^)

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