目的のためには手段を選ばないって意味わからんくね?

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よく「目的のためには手段を選ばないヤツ」とか批判的に言いますよね。これってなんかおかしくないですか?

この表現だと手段によっては目的を達成できなくていいっていう風に聞こえます。・・・それってもはや目的じゃなくね!?その人の目的って「この手段を使う(もしくはこの手段だけは使わない)」ってことだけで結果はどうでもいいってことですよね。

目的の設定ミスです。

こちとら目的達成のために手段を選んでるのであります。

仮に。目的(目標)は「優勝する」ことと掲げたとします。そのための手段はライバルの飲み物に下剤を混ぜるとか、古傷を執拗に攻めるとか、ファールでもないのに大袈裟に転げ回って見せたり、色々ととても漢のすることではないゲスな手段が思いつきます。

その手段を実行に移した時、例のフレーズが出てきます。

「アイツは目的のためなら手段を選ばんなぁ」

仮にもその手段を実行した本人にとっては「優勝する」と言う目的達成のために考え得る施策を粛々と実行したまでです。他人がとやかく言う権利などどこにもありません。

優勝はしたいけど、そんなダセぇことはしたくないぜ!正々堂々戦って優勝したいぜ!と言う正に漢な君は、

「ダセぇことは一切せず正々堂々戦って優勝する」

と言う目標を掲げましょう。

人類総ツッコミ時代の今、全く自分と関係ねぇ外野から全く事情を知らないくせに何の責任も背負わず傷つけてくる自称立派な人間がいます。人のことはよく見えるのですね。

少しでも自分の時間を有効に使い、自分のやりたいことをやり続けたければ、目的は適切に設定しましょうね。そうしなければ自分と関係ないところでありもしない話がでっち上げられ、自分が動きにくくなります。

・・・まぁでも自分がやりたいことをやって批判されていることが広まれば、自分と同じことをする人間は少なくなりブルーオーシャンと化すのでそれはそれでオイシイですが。

以上、疑問に思った日本語でした。

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